当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
サステナビリティ基本方針
当社グループでは、サステナビリティに関して、「サステナビリティ基本方針」を制定して、この方針の下、サステナビリティに関する課題に取り組んでおります。
「サステナビリティ基本方針」は以下のとおりです。
あゆみ製薬グループは、リウマチ・整形外科領域をコアとするスペシャリティファーマとして、人々のQOLを高め、日本の医療の未来に貢献するというあゆみビジョンを実現するために、持続的に成長し続けることを目指します。
この持続的な成長のために、あゆみ製薬グループは、あゆみビジョンを具現化するための戦略的な取り組みを実行するとともに、その実行を支える環境の整備、ガバナンスの強化に継続的に取り組んでまいります。
サステナビリティ全般に関連するガバナンス及びリスク管理
当社グループでは、サステナビリティ基本方針の下、代表取締役社長を委員長とするサステナビリティ委員会を設置して、サステナビリティに関する活動を推進しております。サステナビリティ委員会では、マテリアリティ、マテリアリティに対する具体的取組及びKPIを設定して、各マテリアリティを担当する委員がサステナビリティに関する活動に取り組んでおります。
サステナビリティ委員会は四半期に1回開催され、各マテリアリティの取組とKPIの達成状況について監督を行い、半期に一度、取締役会に状況報告がなされます。これらについては、取締役会決議を経て制定されたサステナビリティ委員会規程の規定により規律されております。
サステナビリティに関連するマテリアリティ
当社グループでは、あゆみビジョンを具体化するための戦略的な取り組みの実行と、その実行を支える環境の整備、ガバナンスの強化の観点からマテリアリティを設定しております。
- マテリアリティの設定プロセス
- あゆみビジョンを具現化する(製品への患者アクセスを拡大・最大化する)ための課題とあゆみビジョンの具現化を支える課題に分けてそれぞれ重要性の高い課題をマテリアリティとして設定しております。
- 各マテリアリティ
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あゆみビジョンを具現化する(製品への患者アクセスを拡大・最大化する)マテリアリティ
- 特徴的な製品の創出
- 製品価値の最大化
- 高品質な製品の安定供給
あゆみビジョンの具現化を支えるマテリアリティ
- 人材の育成
- 人権尊重
- ガバナンス
- リスクマネジメント
- 環境